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Tortoise Shell

デザインやオーディオブックについて書いています。

朝りんご生活にハマっています

健康

https://www.instagram.com/p/BR2jIFWAE2P/

最近、朝りんご生活にハマっています。

朝りんごというのは、朝食にデザートとしてりんごを付けるということではなく、朝食を丸ごとりんご1個だけに置き換えるということです。

とりあえず1ヶ月ほど試してみて、とても良い感じだったので、どうしておすすめなのか記事にしてみようと思い至りました。

わたしと同じ20代男性で、いつも面倒で朝食を抜いている人や、もう少し健康に気を使いたいと思っているような人には特に向いているので、ぜひ試してみてほしいと思います。

朝りんごは仕事の生産性を上げる

りんごは、いわゆる低GI食品として知られています。

GIというのは、一定時間の間に血糖値を上昇させるスピードを表したものなので、りんごはゆっくりと血糖値を上昇させてくれる食品ということになります。

ちなみに、りんごやバナナ、玄米など自然の状態に近い食品ほど低GIで、白米や食パンなどの加工食品は高GI食品であることが多いです。

一見すると、高GI食品の方が手っ取り早く血糖値を上げてくれる分、すぐに脳に栄養を送りたいときには良いのではないかと思うかもしれませんが、そうでもありません。

というのも、高GI食品は、血糖値を素早く上昇させる分、下降するのも早くなるからです。

そして、血糖値の急激な変化はストレスの原因となり、集中力を散漫にさせます。

そのため、朝食にりんごを食べることによって、血糖値をゆるやかに上昇させることができ、午前中の集中力を持続させることができます。

また、実際にりんごを食べてみると分かるのですが、食物繊維が豊富な分、腹持ちも良いのでお昼前に急激に空腹になるということもありません。

朝りんごは効率的な食事方法

わたしが朝りんご生活を試し始めて、最もメリットを実感しているのが「時間がかからない」ということです。

準備にも時間がかかりませんし、後片付けにも時間がかかりません。

というのも、りんごを軽く洗って、そのまま丸かじりしているからです。

皮を食べるのに抵抗があるという方もいるかもしれませんが、りんごの栄養は皮の付近に豊富に含まれています。

そのため、ぜひとも皮ごと食べることをおすすめします。

りんごの丸かじりというのは、慣れてくるとなかなかクセになってくるもので、毎日食べ続けていると、だんだんキレイに食べられるようになってきます。

なので、食べ終わったら、最後に余ったりんごの芯だけを生ゴミに捨てて、それだけで後片付けも完了してしまうのです。

この効率の良さは、面倒くさがりの独身男性などには最適だと言えるでしょう。

ちなみに、「やはり切って食べたい…」という方は、りんごカッターを使うと一瞬でカットりんごが完成するのでおすすめです。

【あっという間にリンゴを8等分】 ギザ刃 フルーツカッター

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朝りんごはリーズナブル

りんごは、フルーツの中では比較的リーズナブルです。

さすがに、バナナや食パンに比べると1食あたりの単価は高くなりますが、その栄養価や健康効果を考えれば、はるかにコストパフォーマンスの良い食品です。

また、八百屋やネットショップであれば、スーパーよりもさらに安い価格で買えることもあるので、そちらもチェックしていただきたいと思います。

わたしも、最初は近所のスーパーで4個入り400円くらいのりんごを買っていたのですが、近所の八百屋では300円くらいで買えることに気づき、りんごはそちらで買うように切り替えました。

ネットショップではまだ買ったことはないのですが、そのうち試してみたいと思います。

(りんごの保存期間は2週間〜1ヶ月くらいと言われているので、まとめ買いして途中で傷んでしまわないかが心配です)

朝りんごはダイエットを助ける

わたしは元々痩せ型なのであまり気にしていませんが、朝りんごはダイエットしたいと考えている方にも大変おすすめです。

わたしと同じように20代独身のサラリーマンだと、食事はつい外食やコンビニ弁当ばかりになってしまっている方も多いのではないでしょうか。

そうすると、どうしてもカロリー過多で野菜が不足しがちな生活になってしまいます。

そこで、毎日の朝食をりんごに置き換えれば、無理をせずに1日の摂取カロリーをおさえられるようになります。

りんご1個のカロリーは、だいたい150kcal前後なので、ダイエットしたいという方には最適です。

「そんなに低カロリーで、すぐにお腹が空いてしまうのでは?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、その心配もありません。

先述したように、りんごは食物繊維たっぷりで、しっかりと咀嚼しなければ食べられないので、腹持ちが良く、血糖値もゆるやかに上げてくれるのです。

おわりに

イギリスには「1日に1個のりんごで医者いらず」ということわざがあるそうです。

わたしはまだ朝りんご生活を始めて1ヶ月程度なので、そこまで効果を実感しているわけではありませんが、やはり午前中に集中力が持続するようになったり、肌荒れが改善したりと、一定の影響を実感しています。

もしも普段朝食を食べていなかったり、荒れた食生活を送っているのであれば、ぜひとも朝りんご生活を試してみてはいかがでしょうか。

朝はりんごを食べなさい

朝はりんごを食べなさい

  • 夏木マリ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

集中力は節約できる!?意思決定を習慣化して生産性を上げよう!

先日、メンタリストDaiGoの「自分を操る超集中力」という本を読みました。

「超集中力」というくらいですから、超人レベルになるような再現性の低い方法論が書いてあるのではないかと疑っていたのですが、そんなことはありませんでした。

むしろ、ビジネスパーソンが明日からさっそく実践できるような具体例が掲載されており、読み終わった後すぐにでも集中力アップに取り組めるような内容になっています。

今回は、そんな「自分を操る超集中力」を読んで、わたしが特に印象に残ったトピックについてまとめておきたいと思います。

集中力は体力ゲージ(HP)のように消耗する

まず知っておきたい重要な事として、集中力は体力ゲージにように消耗していくものなのだそうです。

では、その「集中力のHP」がどうやって消耗していくのかというと、大なり小なりの意思決定を行うことが要因となります。

つまり、普段の生活の中でなるべく無駄な意思決定を行わないことで、集中力を節約することができるというわけです。

無駄な意思決定を減らしてみよう

ここで注意したいのが、「意思決定を行わない」というのは、ただぼんやりしていることが良いというわけではもちろんありません。

あくまで、「無駄な意思決定」を減らしていくことが重要になります。

わたしたちは、普段あまり意識することはありませんが、大なり小なり様々な意思決定を行っています。

大きなところでは仕事における重要な判断かもしれませんし、小さなところでは夕食の献立だったりすることもあるでしょう。

その中で、無駄な意思決定を減らしていくことによって、集中力を確保することができるのです。

意思決定を習慣化して集中力を節約しよう

では、「集中力のHP」を確保するためには、どのような方法を取ればよいのでしょうか。

本の中では、「意思決定を習慣化すること」が有効であると述べられています。

例えば、Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズは、いつもタートルネックのセーターにジーパンという格好をしていました。

こうして毎日の服を選ぶという意思決定を習慣化することで、他のもっと重要な問題に取り組めるようになるのです。

毎日のように「今日は何を着ようかな」と悩んでいると、その分「集中力のHP」も減ってしまうというわけです。

上記の例を聞いておわかりになった方もいらっしゃるかもしれませんが、毎日の生活の中で「これはどうしようかな」といちいち悩むことが多い人ほど、集中力は散漫になってしまうのです。

なぜなら、意思決定の回数が増えてしまうことにより、「集中力のHP」が消費されるので、それだけ集中力が切れやすくなってしまいます。

だからこそ、意思決定を習慣化することが集中力アップにつながるのです。

明日から取り組める意思決定の習慣化の事例

スティーブ・ジョブズの例(毎日同じ服を着る)はいささか極端かもしれませんが、わたしたちが明日から取り組めるようなこともたくさんあります。

例えば、著者が提案しているアイデアとしては、「一週間で着る服をハンガーにかけて予め用意しておく」というものがあります。

これは、あらかじめ一週間分のコーディネートをあらかじめ用意しておくことによって、毎日「今日は何を着ようかな」「この組み合わせは変じゃないかな」と悩むことを無くし、「集中力のHP」を節約するというアイデアになります。

ハンガーに一週間分の服をかけておけば、朝起きて、自動的に用意しておいた服を着るだけで済みますから、かなり再現性が高いアイデアと言えるでしょう。

集中力は食事の質でも決まる

意思決定の習慣化と合わせてもう1つおさえておきたいのが、「集中力は食事の質でも決まる」ということです。

もしこの記事を読んでいるあなたが、わたしと同じような独身の男性サラリーマンであるのなら、次のような食生活をしていないか振り返ってみてください。

  • 朝食は適当に菓子パンで済ませる
  • 昼食はラーメンや丼物など、炭水化物や脂肪分が多めである
  • エナジードリンクを愛飲しており、午後によく飲んでいる

もし上記のいずれか、あるいは複数に当てはまるようであれば、要注意です。

上記のような食生活は、間違いなく集中力を低下させ、生産性を奪ってしまう原因になります。

低GI食品で血糖値をコントロールしよう

なぜ、菓子パンやラーメン、エナジードリンクなどが集中力を低下させる原因になるのでしょうか。

それは、これらの食品が全て「高GI」に該当するからです。

「GI」とはGlycemic Index(グリセミック・インデックス)を頭文字を取って略したものであり、その食品を食べてから、どれくらい血糖値が上昇するのかという度合いを表す指標になります。

つまり、「高GI」とは「食べてから血糖値が急激に上昇する」ということです。

基本的に、脳を働かせるにはブドウ糖が必要になるので、血糖値を保つために炭水化物を摂取することは重要です。

しかし、高GI食品は、血糖値を急激に上げてくれる分、下がるのも急激になるという特徴を持っています。

この血糖値の急激な上下が体にストレスを与え、集中力を奪う原因になってしまうのです。

そのため、なるべく低GI食品(玄米、りんご、野菜、魚等)を摂取するように心がけるだけでも、血糖値の急激な上下をゆるやかにすることができ、集中力をより持続させることができるのです。

おわりに

集中力というと、才能の一種であるかのように思ってしまいがちなのですが、実は普段の習慣を変えることによって集中力をアップさせることができるのです。

このことが分かっただけでも、「自分を操る超集中力」を読んでみてよかったなと思います。

今回の記事ではわたしが個人的に印象に残ったことだけを思い出して書いているのですが、実際の書籍の中では、さらに詳しく、また多くの事例と共に集中力を上げる方法が掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

また、わたしの場合は書籍ではなくオーディオブックの方で、通勤中に音声でインプットしています。

オーディオブックであれば通勤中の電車の中や、会社まで歩いている途中の隙間時間を使って本の内容をインプットすることができるので、忙しいサラリーマンの方などはこちらをおすすめします。

「若手ライターはどうやって生き残るか2」に行ってきた

イベント

先日「若手ライターはどうやって生き残るか2」というイベントに行ってきました。

peatix.com

わたしはWebデザイナーなので、ライター界隈のことはまったく詳しくなかったのですが、個人的に興味があったので思い切って参加してみました。

結論から言うと、ライター以外の職種にも当てはまる(デザイナーにも!)内容で、とても素晴らしいお話が聞けたと思いました。

ほとんど箇条書きのメモに近い形ですが、備忘録として書いてまとめておきたいと思います。

留意点としては、純粋に話の流れに沿ってメモをしていたわけではないので、一部の話題が前後していたり、文脈的に意味合いが変わってしまっているとこもがあるかもしれません。

専門性を深めるか、好きなことを幅広くやるか

< 当日のメモ >

  • ライターという職業では、普通では履歴書に書けないようなことでも、それが仕事につながったりする
  • 例:路線図マニア、ケータイ大喜利レジェンド、男性で育児休暇を取ったことがある
  • そんな中、ライターを続けていると「これから専門分野を絞って深めていくべきか、気にせず色々なジャンルに手を伸ばし続けるべきか」というキャリアプランについて悩みがち
  • しかし、実はバラバラなことをしているように見えて、深いところではつながっていたりするので、それほど気にする必要はないのではないか

これについては、とても共感を覚えました。

この「専門性を深めるか、幅広く色々なことをやっていくか」問題については、ライターに関わらず、様々な職業人に言えることだと思います。

わたし自身も、世間的には若手と呼ばれる年齢であるため、本当ならもっとデザインの勉強に集中的に時間を割くべきなのだろうかと思ったことがあります。

実際は、あえてデザイン以外のこと(マーケティングや心理学、歴史)をオーディオブックでインプットしたり、こうしてブログをやっているように文章を書くことにも時間を使っています。

ですが、これは上記のイベントで登壇者の方がおっしゃっていた通りで、「実はバラバラなことをしているように見えても、深いところではつながっていることがある」ので、見えないところでは一貫性を保てているのではないかと思っています。

よって、どんな職種においても「これからはこういう事をしないとヤバイんじゃないか?」というネガティブな理由で何かを決めるよりは、好きなことをどんどんやっていった方が良いのかもしれませんね。

ちなみに、下記の記事では、デザイナーがあえてデザイン以外の教養を身につけることも重要であるということを書いています。 

www.tortoise-shell.net

リアルの付き合いは仕事につなげられる

< 当日のメモ >

  • ライターとして、単価の高い仕事をどのように取ってくればいいのか
  • 単価を上げたいなら、「一文字何円」といった案件ではなく、「一記事何円」という仕事を引き受けなければならない
  • 0からそうした仕事を取ってくるためには、編集の方などの知り合いを作り、実績をアピールしてみるのも良い
  • フリーランスにとっては、人と会うことも営業活動になる

このあたりのお話も、非常に納得しました。

仕事の選び方や、そもそもどの職種を選ぶかということについては、ただ「がむしゃらに頑張ってみる」ということだけでは報われない場合も多いです。

いつまでも単純作業的な仕事ばかりをしていては自分の価値や生産性を高めることはできませんし、ステップアップは望めないでしょう。

そのため、「置かれた場所で咲きなさい」的な考え方はありつつも、基本的には「自分の資本(時間・お金)をどこ(職場・選ぶ仕事)に投資すれば、最も大きなリターンを得ることができるだろうか」という、事業ドメインならぬ自分ドメインを考えながら仕事をしていくことも大切だと思いました。

インターネットで自分をブランディングしよう

< 当日のメモ >

  • ポートフォリオサイトがあると、「できる人感」「売れっ子感」が出るので、ぜひ作ると良い。(それで仕事が増えることも)
  • 自分のブログの固定ページに実績一覧をまとめるだけでもかなり効果があるが、できればブログではなく「Webサイト」で構築したいところ
  • SNSは、見られている意識を
  • 仕事の依頼者によっては、ライターのTwitterをチェックして、悪口やネガティブな投稿ばかり書いていると仕事を頼むのをやめることもある

この「自分をブランディングする」ということについても、非常に重要ですよね。

IT業界であれば、Webデザイナーは当然のように自分のポートフォリオを作りますし、エンジニアもGitHubなどで書いた自分のコードをまとめてポートフォリオとしていることが多いです。

これからは、どんな職種でもインターネットを活用して仕事をすることが増えてくるので、それに伴ってどんな職種の人でもポートフォリオを作って自分をアピールする時代が来るかもしれませんね。

おわりに

今回、初めてライター向けのイベントに参加したのですが、ライターではない自分でもとても役に立ち、楽しいお話を聞くことができて楽しかったです。

自分のいる業界と違う業界の話でも、抽象化すると自分の業界と共通していることも多く、非常に勉強になるのだということが分かりました。

また、こうしたイベントにどんどん参加していけたらと思います。

若手ライターはいかに生きるべきか

若手ライターはいかに生きるべきか

 

スキルアップしたければ「毎日の余裕」を大切にしよう

勉強法

Reading

あなたは、仕事のスキルアップのために普段どんなことを心がけていますか?

読書をしたり、勉強会に行ったり、色々な方法があるかと思います。

その中でも、特に若者がやってしまいがちなのは「毎日遅くまで頑張って働く」というアプローチではないでしょうか?

しかし、一見すると努力しているようでも、残念ながらその方法ではスキルアップにつながらない場合が多いのです。

なぜかというと、スキルアップの種は「毎日の余裕」の中から生まれるからです。

一体どういうことなのでしょうか?

今回は、なぜスキルアップしたければ「毎日の余裕」を大切にしなければならないのかについてお話したいと思います。

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最近のおすすめオーディオブック(2017年1〜2月)

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こんにちは、tamuです。

最近は転職のための引っ越しや、確定申告の準備でとにかくバタバタしています。

しかし、そんな中でも隙間時間には相変わらずオーディオブックを聴くようにしていて、おすすめしたい本が何冊か貯まってきました。

そのため、簡単なコメントと一緒に紹介したいと思います。

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