Tortoise Shell

デザイン、システム開発、ライフハックについてゆるく書きます

冬休みにやったこと

連休の度に、最初は有意義に過ごそうと計画を立てるのに、結局だらだら過ごしてしまうサイクルを繰り返している。とはいえ、全く何もやらなかったわけではない。やったことをブログに書いて、引き続きやっていくための弾みにしたい。

リファクタリング:Rubyエディションを読んだ

2/3くらい読み終わった。元々この本は絶版になっており、これは復刊ドットコムから復刊されたものだ。8,000円という値段を見たときはビビったが、Rubyで書かれているのは貴重なので購入に踏み切った。

自分の知識レベル的に、しばしば難しく感じる箇所があるが、平易な文章とコードサンプルで解説されており非常に読みやすい。

メソッドの抽出や分割、条件式の単純化などは、読んだ次の日から実践で役立てられる内容だった。

例えば、メソッドを分割する目安として、コメントが書かれた箇所を挙げられていた。まさに直近で、それに当てはまるコードを書いていたが、あそこは確かに分割したほうが良かったと思った。

というように、きっと読み返す度に発見をくれることだろう。定期的に読み返したい。

マスタリングTCP/IPを読んだ

ネットワークの知識が弱すぎたので購入。基本情報技術者試験の勉強で、うっすらと付いていた知識の解像度が上がった。

しかし、タイトルに入門編とあるように、これでもほんの入り口に過ぎない。内容を見ていても、具体的な実装というよりは、概要レベルの話がほとんどだ。

ここからさらに知識の解像度を高めたければ、どうすれば良いのだろうか。一度自分でサーバーでも立ててみるべきか。

Docker + Rails6で環境構築を試した

雑にライブラリを試せる環境が欲しいと思い、Dockerの公式チュートリアルをベースに環境構築を試していた。

vimを入れていなかったので、credential:editできなかったり、DB周りのパスワード設定でエラーが出たり、やはり自分で手を動かして試さないと力は付かないと再確認した。

DB周りについては、コンテナを再起動する度にデータベースの作成を求められるなど、まだ不具合がいくつかある。

Docker周りに関しては付け焼き刃なので、ちゃんと勉強しなければならない。

UdemyでiOS開発の講座を見始めた

年末に引っ越しをして、部屋が広くなったのを機に観葉植物を買ったのだが、水やりの頻度を管理するのが面倒になってきた。

そのため、観葉植物と水やりの頻度をセットで登録したら、水やりの日に通知をくれるアプリを作ろうと思った。

観葉植物のアプリは、AppStoreでも調べたが、水やりを管理するものは見当たらなかった。ただ、画像解析で観葉植物の名前を判別してくれる機能をよく見かけて、そういうのもゆくゆくは付けていきたいと思った。

この講座ではFirebaseを使ってサーバーレスで開発していくスタイルだが、サーバーレスはまだ体験したことがなかったので、これを機に覚えておきたい。

ピアノを練習した

skooveでちまちま練習している。期間限定でプレミアム会員が無料だったので加入したが、プラン変更を忘れていて、1年分の料金が課金されてしまっていた。なかなかショックだ。

なので腹をくくってとことん使い倒してやろうと思っている。USBケーブルをキーボードにつないで演奏したら、課題を演奏して即座にフィードバックをもらえるので便利だ。

モチベーションを保ちやすいサービス設計になっているので、飽きずに続けられそうだ。自分のペースで続けやすそうな一方で、上達のためには適度なプレッシャーをかけるのも必要だと感じており、やはりどこかでピアノ教室に習いに行くかもしれない。

おわりに

これ以外だと、基本的には美味しいものを食べたり、アサシンクリードヴァルハラをやったりしていた。 あとは、副業をしなくなったので個人事業主を廃業したり、引っ越しと共に色々清算した。

冬休みの心残りとして、今回挙げた2冊+1講座を最後まで消化できなかったのだが、今週末も3連休なのでそこまでの間で何とか完走したい。