Tortoise Shell

デザイン、システム開発、ライフハックについてゆるく書きます

ウクレレを始めて1年経った

ウクレレを買ったという記事を書いて、早くも1年が経った。

www.tortoise-shell.net

簡単な振り返り

当初は長続きするだろうかと自分を疑っていたが、気付けばこの1年間、だいたい毎日触っていたように思う。

何かを習慣化する上では、なるべく行動のハードルを取り払っておくのが大事と言われるが、その意味ではウクレレは最適な楽器だった。

何よりも小さくて軽いし、アコースティック楽器なので電気もいらない。部屋の適当なところに転がしておいて、気が向いたらすぐに弾き始められた。

難易度も、簡単すぎず、難しすぎず、ちょうど良かった。敷居は低いが、極めようと思えばどこまでも極められる。そんな楽器だと思った。(特にジェイク・シマブクロさんのプレイなどは、同じ楽器とは思えないくらい超絶技巧)

良かったこと

ウクレレの音色はとても癒されるし、ストレス解消にもなる。ちょっとした気分転換にも良い。

最初のモチベーションは、FFの曲を弾けるようになることだったが、教則本に載っている有名どころの曲はだいたい弾けるようになった。

しばらくはソロをずっと弾いていて、そのうち U-FRET という便利なサービスを知って、好きな曲の弾き語りを雑に楽しんだりした。

www.ufret.jp

途中からは Low-G チューニング用にもう1本ウクレレを購入して、音色の違いを楽しんだりして遊んでいた。

直近までずっとそんな感じだったが、フリーランスになって時間に余裕ができたので、ウクレレ教室に通い始めたのと、趣味のアコースティックバンドも組んでしまった。

アコースティックバンドの方は、メンバーが集まるまで何ヶ月もかかるだろうと思っていたら、意外とすんなり集まってしまったのが誤算だった。ここ数ヶ月、ウクレレ教室の課題曲とバンドで練習している曲の練習が重なって大変な思いをしている。

これからやりたいこと

基本的にはマイペースに続けたいと思っている。技術的には、ジャカソロができるようになったり、もう少し音楽理論を覚えてアレンジなどもできるようになりたい。

とはいえ、今はウクレレ教室に通い始めているので、そこで色々とステップアップさせてもらおうと思っている。

バンドも楽しく続けたいが、社会人同士だと仕事や家庭環境の変化で長続きさせるのは難しそうなので、あまり期待しすぎず適度に楽しむつもりでいる。

できれば一生の趣味にしていきたい。ウクレレ弾けるおじいちゃんってなんか良くない?