Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くデザイナーが、デザインやライフハックについてゆるく書き連ねるブログです。

忙しい社会人生活の中でも、読書時間を確保する方法

毎日忙しく働いていると、読書時間を確保するのが大変です。

学生の頃はよく読書していたのに、社会人になってから本を読まなくなった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

わたしも読書好きなタイプで、大学生のときには、300冊ぐらい読破しました。

しかし、社会人になると、毎日の仕事の忙しさに、読書習慣が埋もれがちになってしまいました。

そこで、なるべく読書習慣がキープできるように「忙しい社会人生活の中でも、読書時間を確保する方法」をご紹介します。

もし「最近、本が読めていないな」という方がいらっしゃれば、何かのお役に立てれば幸いです。

通勤時間はオーディオブックを聴く

定番ですが、通勤中は読書時間として最適です。特に電車通勤の方は、既に実践されている方も多いでしょう。

しかし、都内に住んでいて満員電車で通勤している方や、徒歩や車で通勤している方はどうでしょうか。

ひょっとすると、本を開く余裕もないかもしれません。

そんなときは、オーディオブックの出番です。

オーディオブックとは、プロのナレーターが、本の内容を朗読したものを収録した音声コンテンツです。

名前のとおり「音で聴く本」というわけです。今まで、このブログでも何度も取り上げてきました。

オーディオブックを活用することで、通勤時間をまるまる読書時間に変換することができます。

ただ毎日ぼーっと通勤している人と、オーディオブックを聴きながら通勤する人。

さて、長い目で見れば、どれだけの差がつくのでしょうか。

昼休み、ご飯を食べ終わったら読書する

毎日の昼休み、ご飯を食べ終わったあと、ついスマホをぽちぽち触って無駄に過ごしていませんか?

昼休みも、読書時間を確保するチャンスです。

わたしの経験ですが、自分の席でご飯を食べていると、つい仕事のチャットやメールを覗いてしまいます。

また、目の前にPCがあるので、ついネットサーフィンしたり無駄な時間を過ごしてしまいがちです。

そこでポイントとしては、本を持って、自分の席ではない場所でご飯を食べるようにしましょう。

わたしは、同じビル内に勤務する会社員用の食堂でよくご飯を食べているのですが、必ずKindleを持ち込むようにしています。

そうすれば、仕事に関係する風景を一時的にシャットアウトできるので、読書に集中することができるのです。

お弁当派の方でも、オフィス内で、自分の席とは違う場所で食べる習慣を作るだけでも効果があると思います。

家事やトレーニング中もオーディオブックを聴く

会社から帰ってきても、オーディオブックを活用することで、読書時間は楽に確保できます。

わたしの場合、仕事終わりは目が疲れ切っていて、紙の本を読む体力は残っていないことが多いです。

しかし、オーディオブックであれば、ただ聴いているだけで良いので疲れは関係ありません。

夕食後にお皿を洗っているときや、洗濯物を干しているとき。

こうした家事をしているときにも、オーディオブックを聴くことで、読書時間を確保することができます。

また、仕事終わりにはジムに行くという方も、オーディオブックを聴きながら運動してみてください。

特にランニングとオーディオブックは相性がよく、運動しながらしっかりインプットできるので、一石二鳥となっています。

あえて紙の本ではなくKindleを活用する

読書好きな方ほど、紙の本にこだわる方は多いかもしれません。

わたしも紙の本はとても好きで、ページをめくる感触や、インクの匂いによく癒されています。

しかし、読書時間を確保するという点では、あえて紙の本ではなくKindleを活用してみてください。

なぜかというと、Kindleの方が、紙の本より読書を始めるコストが低いからです。

例えば、紙の本であれば、両手を使って本を支える必要があります。また、気になった箇所にラインを引こうと思えば、マーカーペンなども用意しなければなりません。

Kindleであれば、片手だけで、ほとんどの動作が解決します。ラインを引くときも、指でドラッグするだけで行えるので、とても手軽です。

そのため、バスや電車に乗っている最中も、Kindleを持っていれば「ちょっと本でも読むか」という気分になりやすいのです。

紙の本であれば、バスや電車が混んでいる最中や荷物が多いときは、つい面倒に感じてしまうかもしれません。

このように、あえて紙の本ではなくKindleを活用することで、読書時間は確保しやすくなります。

おわりに

読書時間を確保する方法というと、いかに隙間時間を活用するのか、という心構えのようなテクニックが多く見受けられます。

しかし、今回ご紹介したように、便利なツールを導入するだけで読書時間はもっと確保することができるのです。

特にオーディオブックは、通勤や家事を「読書時間に変換する」という点で、大きく価値観が変わるツールだと思っています。

よって、「最近、本が読めていないな」という方は、ぜひこれらのツールを導入してみてください。

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック