Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くデザイナーが、デザインやライフハックについてゆるく書き連ねるブログです。

リモートワークで腰がつらいので、エルゴヒューマンプロを買った

わたしの働いている会社でも、新型コロナの影響で、数週間前から原則リモート勤務ということになった。

もともとリモートワークは週2、3くらいの頻度でやっていたので、慣れてはいたのだけれど、週5となると話は違ってくる。

我が家は、夫婦ともにデザイナーということもあって、サブディスプレイやデスクなどはばっちり完備していた。

しかし、作業用の椅子だけは、かなり前に買ったニトリのものを惰性で使い続けていた。

ちなみにこれ。

www.nitori-net.jp

週2、3くらいのリモートワークであれば、それほど気にはならなかったものの、週5勤務でさすがにボロが出てきた。

本当に腰がすぐ痛くなる。

ただでさえ、かなり前に買ったものでガタが来ていたのに、週5で毎日フルタイムに使えばそうなるだろう。

というわけで、ついに買った。エルゴヒューマンプロを買ってやった。

組み立てるのが面倒だったので、メーカー組み立て品で、かつ一番良いクラスのものを買ってみた。

エルゴヒューマンは大きく、重量もあるので、玄関に届いたときは、まるでビックリショーにでも使うのかというサイズのダンボールが来て笑った。

さて、エルゴヒューマンプロの機能については、既にたくさん他のブログでも紹介されているので割愛する。

個人的には、やはり大きな特徴のひとつである、腰のランバーサポートが素晴らしい。

www.ergohuman.jp

自然に腰にフィットして、適度に反発してくれるので、深く座ると良い感じに坐骨が立ってS字カーブにしてくれる。

他にも高さはもちろん、座面(お尻がつく面)や肘置きなど、あらゆる部分が細かく調整できて快適だ。

まだ2日しか経っていないのだが、やはり良い椅子は違うというか、腰が疲れにくくなったと思う。

買って良かった!

ちなみに高級ワーキングチェアと呼ばれるものは、他にもたくさんあって、筆頭格はハーマンミラーのアーロンチェアだろう。

最初はアーロンチェアを買うつもりだったが、フルプライスだと20万円を超えるのと、自分にはストイックすぎると思って候補から外した。

ワーキングチェアとして探してはいたものの、その場でNetflixを見ながらダラダラすることもあるので、リクライニングやヘッドレストも欲しかったからだ。

エルゴヒューマンプロは、そのあたりは両方いけるというか、働くときも休むときもハイブリッドな感じがしたので良いと思った。

これからしばらくの間はエルゴヒューマンプロを使い続けて、何か心境の変化があってゴリゴリ働きたくなったら、アーロンチェアをまた検討してみようかな。

というわけで、椅子は本当に大切だと実感した。

ありきたりなセリフを言うのだけれど、体を壊してからでは遅いので、投資だと思って良い椅子を買うことを勧めたい。

わたしのように、基本はワーキングチェアだけど、ダラダラもしたい人にはエルゴヒューマンプロはおすすめ。

完全にワーキングチェアを探しているのであれば、アーロンチェアが良いと思う。

それでは皆さま、快適なリモートワークライフを送っていきましょう。

P.S.

今回のブログ用に、ニトリのサイトに椅子を見に行ったのだけど、いつの間にワーキングチェアが充実しててビックリした。