Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くデザイナーが、デザインやライフハックについてゆるく書き連ねるブログです。

Oculus Quest を予約注文した

昨日Twitterを眺めていたら、「Oculus Questポチった」というつぶやきが、たくさん流れてきました。

もしかして?と思いOculus公式サイトを見に行ったら、もう予約注文ができるではありませんか!

www.oculus.com

というわけで、速攻で予約注文しました。

速攻と書くと大げさかもしれません。実際は少し悩みました。

値段について

今回、64GB版のお値段は、49,800円。なかなかしますよね!

VRガチ勢からしたら全然安いのかもしれませんが、去年Oculus RiftのためにゲーミングPCまで揃えたわたしでも、ちょっと高いなと思いました。

この値段で、一般の人にも普及するのかな。

でも、これまでの経験上、Oculus RiftもOculus Goも、一定期間が経つと大幅に値下げされていました。

わたしも、Oculus Riftは5万円台のときに買いましたし。

Oculus Questも、今後ひょっとすると、3万円台とかまで値下げを頑張ってくれるかもしれません。

期待すること

Oculus Questには、「スタンドアロンで、ここまでの体験ができるのか!」という、未来を見せてほしいなと思います。

わたしがVRに入門したのは、Oculus Goが最初でしたが、そのときの感動は今でも覚えています。

Virtual Virtual Realityの世界観に圧倒され、Netflixの映画館のような迫力に感動し、Ocean Riftの美しさに息をのみました。

www.tortoise-shell.net

それでも、数か月後にゲーミングPCを買ってOculus Riftで遊んだときには、Oculus Goはあくまで入門機だと気づかされました。

Oculus Touchや、6Dofによる身体との一体感は、まさしく未来を感じさせてくれたからです。

制約について

そして今度は、Oculus Questが発売されます。

スタンドアロンでありながら、Oculus Touchが使用でき、それでいてOculus Riftのようにケーブルに邪魔されることもありません。

とはいえ、ゲーミングPCをぶっ放して動かすわけではないので、様々な点で制約はあるかと思います。

VRChatも、いきなりOculus RiftやHTC Viveと同じノリで遊べるわけではないのかもしれませんね。

それでも、世の制作者は、常に制約の中から良いものを生み出してきました。

Oculus Questが普及したら、Questに最適化する形で、様々なアイデアが実現するのではないでしょうか。

おわりに

Oculus Quest、今から届くのがとても楽しみです。何といっても、スタンドアロンというのが素晴らしいと思います。

これまで、Oculus Goを会社に持っていって、何人かの同僚に体験してもらいました。

そのたびに、「本当はOculus Riftを持ち込んで、VRChatやBeat Saberで遊んでもらいたいのにな」と歯がゆい思いをしていました。

さすがに、ゲーミングPCごと持っていくのは骨が折れますから。

しかし、Oculus Questが手に入れば、Oculus Goよりさらに上のVR体験を紹介することができます。

また、わたし自身も、Oculus Quest用にVRゲームを何か作ってみるつもりです。

いろいろと楽しみが増えますが、まずはOculus Questの到着を待ちたいと思います。