Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くエンジニアが、デザインやプログラミング、ライフハックについてゆるく書くブログです。

読書メモをGitHubに上げ始めた

技術の勉強をする際に、座学系の内容だと、モチベーションを保つのが難しい。

オリジナルアプリ制作や、コードを書きながらハンズオン形式で進める技術書は、いつも楽しく進められる。

なぜだろうと考えた時に、アウトプットした感が得られるかどうかが、ひとつの基準としてあるのではないかと思った。

コードを書く場合だと、GitHubに草が生えるので、進捗した感が得られる。

一方で座学系の内容だと、確かに勉強にはなるものの、アウトプットした感は得られづらい。

そこで、昨日から読書メモをGitHubに上げ始めたのだが、今のところ良い感じだ。

f:id:tamusan100:20200212212027p:plain

やり方としては、GitHubに「reading_memo」というプライベートリポジトリを立て、マークダウン形式のファイルを作成する。

あとは、本を読みながら、気になったところをメモしていくだけで良い。

わたしの場合は、本のタイトルの名前でブランチを作り、その中にコミットを重ねていくようにしている。

章を読み終わるごとに「Finished reading chapter 1」とコミットしておき、1日の終わりに、リモートリポジトリにプッシュしておく。

これで、座学系の勉強であっても、草を生やして自己肯定感を得ることができる。

定着するかどうか、もうしばらく続けてみる予定。