Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くエンジニアが、デザインやプログラミング、ライフハックについてゆるく書くブログです。

家事代行サービスを使い始めて、生活にゆとりができた

数ヶ月前から、CaSy(家事代行サービス)を利用し始めた。

妻と同棲し始めた2年前くらいから、家事を減らすための家電やサービスに興味を持つようになって、食洗機やドラム式洗濯乾燥機などを徐々に揃えてきた。

家事代行サービスの存在も知ってはいたけれど、つい最近まで導入に踏み切れなかったのは、心理的な抵抗感だった。

知らない人を家にあげるのはちょっと。とか、そんなに高給取りでもないのに贅沢なのではないか。とか。

食洗機やドラム式洗濯乾燥機のおかげで、皿洗いや洗濯物を干す作業は無くなり、昔に比べればだいぶ楽になった。

しかし、風呂やトイレ、キッチンなど、たまにやらなければならない水回りの掃除は大変だ。

そこで、思い切って、家事代行サービスの利用に踏み切ったのだった。

実際に利用し始めてみると、料金もそれほど高くなくて、サービスも良いので、今のところ満足している。

CaSyの場合、隔週のプランで、1時間あたり2,290円で掃除代行をしてもらえる。

どこを掃除してもらうのかは選ぶことができて、うちの場合「風呂・トイレ・キッチン」の水回り3点で、隔週に2時間ずつ来ていただいている。

なので、1ヶ月にかかる料金は、だいたい1万円前後しかかからない。

個人的には、毎月たったの1万円で、水回りの綺麗さが担保されるのは素晴らしいと思っている。

うちの場合は、キャストの方に掃除していただいている間は、PCで作業したり、ゆとりのある時間を過ごしている。

家事代行サービスなんて、元々はお金持ちが使うものだと思っていたが、共働きの普通の家庭こそ導入してみてほしい。

単純に家事を代行してもらえるだけでなく、生活にゆとりができるし、家事をきっかけにした喧嘩も減るのではないだろうか。

というわけで、「家事代行サービスはいいぞ」という話をさせてもらった。

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最後に、わたしのクーポンコードを貼っておくので、もしCaSyをこれから使い始めたいという人がいればぜひ。(1,000円分、割引されるよ!)