Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くデザイナーが、デザインやライフハックについてゆるく書き連ねるブログです。

ホットクックを買ってから「みそ汁」をよく作るようになりました

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我が家にホットクックが来て、早くも4ヶ月ほど経過しました。

正直、購入する前までは「どうせ買っても、飽きて使わなくなるんじゃないか」と心配していました。

しかし、そんな心配も杞憂に終わり、今でも毎日のように使っています。

とはいえ、毎日のように無水カレーのような「THE・無水料理」を作っているわけではありません。

実は、ホットクックを買ってから一番よく作っているのが「みそ汁」なのです。

ホットクックの便利なところ

ホットクックというと、無水調理のイメージが強いかもしれませんね。

ですが、ホットクックの本質的な価値は「自動調理ができる」という点にあります。

台所にいなくても、鍋をずっと見ていなくても、絶妙な火加減で調理してくれる。

これこそが、ホットクックがただの無水調理鍋とは一線を画している理由です。

適量の材料を入れて、ポチッとボタンを押すだけで、良い感じに出来上がってくれます。

このあたりのことは、以前にもブログに書きました。

そして、この便利さが、毎日のみそ汁作りにとって相性ピッタリなのです。

ちゃんとしたみそ汁を作るのは手間がかかる

ところで、あなたはみそ汁が好きですか?

わたしはとても好きです。特に、具が沢山入っているようなみそ汁が好きです。

でも、そういうみそ汁を作るのって面倒くさいですよね。

例えば、玉ねぎを入れる場合も、薄くスライスしていても煮えるまでに時間がかかったりします。

それに、鍋の様子を見ていなければいけないので、面倒くさいです。

かといって、手間を省くとなると、ワカメなどの乾き物しか選択肢がなくなってしまいます。

できれば、野菜などの具がたくさん入っていて、旨味が染み出ているようなみそ汁が良いですよね。

みそ汁はホットクックで作ろう

前述したように、ちゃんとしたみそ汁を作ろうとすると手間がかかるので、これまでは簡素なパターンがほとんどでした。

しかし、ホットクックが来てからというものの、みそ汁ライフは一変しました。

あらかじめ材料を全部入れておけば、あとは放っておくだけで良いので、具沢山のみそ汁を作るハードルが大幅に下がったのです。

同じく、ホットクックでみそ汁を作られている勝間和代さんも書かれていましたが、感覚的にはインスタントみそ汁の時とあまり変わりません。

強いて言えば、具材を切る面倒くささは変わりないわけですが、鍋の前に拘束されないだけでかなり違います。

鍋の前に拘束されないので、その間に別の作業をすることができます。

夕食を作る際にも、先にホットクックでみそ汁の仕込みをしておいて、みそ汁が自動調理されている間にメインのおかず作りに取り掛かれます。

ホットクックでみそ汁を作るときのコツ

ホットクックでみそ汁を作るとき、覚えておいた方がいいコツがあります。

それは「みそだけは、ホットクックの自動調理が終わった後で入れる」ということです。

これは、美味しいみそ汁の作り方としても、よく言われています。

みそを先に入れてから鍋を沸騰させた場合、みその香りが吹き飛んでしまうのだそうです。

参考:マルカワみそが教える美味しいお味噌汁の溶き方|マルカワみそ

気持ち的には、せっかくホットクックを買ったのだから、最初からみそも含めて全部突っ込んでおいて調理開始ボタンを押したくなるかもしれません。

しかし、美味しいみそ汁にこだわりたい方は、ぜひみそは後入れすることをオススメします。

おわりに

冒頭でも書きましたが、ホットクックというと、無水カレーとか「無水調理」のイメージが強いのかもしれません。

しかし、みそ汁といった普段から作るようなメニューにこそ、真価を発揮するということが分かってきました。

みなさんも、もしホットクックを買ったら公式レシピ集だけに留めず、「これホットクックで作れないかな?」と考えてみたら楽しいかもしれません。

ちなみに、記事の上に貼った写真は、玉ねぎとナスを入れて作ったときの写真です。

もうちょっと人参とか、色味の良い具材を使って作ったときの写真を撮ればよかったと、いまさらながら思ったのでした。