Tortoise Shell

デザイン、システム開発、ライフハックについてゆるく書きます

リモートワークのデスク環境がだいぶ整ってきた

1年くらいかけて、デスク環境を徐々に刷新してきたのだけれど、だいぶ出来上がってきたので記念にポストする。

昇降デスク

IT界隈だとFlexiSpotが有名だけれど、天板を自分で選ぶのが逆に面倒だと思っていたところ、ドンピシャなものがあったので購入した。

幅も奥行きも十分にあるし、天板もラウンド加工になっているので、半袖で仕事をしていても手に跡が付かなくて良い。

配線穴があるので、ケーブル類もすっきり見せることができ、全ての点で満足している。

本来であれば法人向けの製品のようで、作りもしっかりしているし、国内メーカーなのでサポート面でも安心できる。

ディスプレイ

4Kのもっと良いディスプレイが欲しいと思わなくもないが、27インチで縦置きができる点と、値段がリーズナブルなところが気に入っている。

冒頭に貼ったツイートの写真のように、1枚はメインとして横向きに、もう1枚はサブとして縦置きで使っている。

縦置きの方は、Kindleの固定レイアウトの技術書を大画面で見られたり、SlackやTwitterといったタイムラインを一気に確認するのに便利だ。

もう少しお金が貯まったら、よりハイスペックなディスプレイを買うかもしれない。

USBドック 

ここからAnker製品祭りが続く。MacBook Proで仕事をしていて、これまでは同じくAnker製のハブで頑張っていたが、複数の面からコードが飛び出るので格好悪いし、給電効率も悪いので限界を感じていた。

そこで少々値は貼るが、思い切ってドックを買ってみた。ハブとドックの大きな違いとして、ドックはコンセントから直接給電するため、MacBook Proへの充電もよりパワフルだ。

以前は、DockerはChrome、Figmaなどメモリを消費するアプリケーションを立ち上げていると、給電しながらでもバッテリーが減るスピードの方が早かったのだが、今はぐんぐん充電してくれる。

Webカメラ

YouTubeの配信をするわけでもないので、正直Webカメラにそこまでのスペックは求めていなかったのだが、画角や画質の設定ができたり、最初からプライバシーカバー(チープだったが)が付いている点が魅力で買った。あとはAnkerで揃えたかったのもある。

特に画角や画質の設定ができるのは良い。リモートワークが続くと、毎日出社していた時ほど頻繁にヒゲも剃らなくなったし、部屋もあまり見せたくないので、あえて画質も低めで、画角も狭めにしている。

プライベートで使うときは、設定を変えるだけでいいので、重宝しそうだ。

スピーカー

最初はAppleのHomePodを買おうと思っていたが、予算的にこっちにした。音質としてはチープには感じないので、おおむね満足している。

しかし、Bluetoothだけというのは仇になった。というのも、普段は仕事用、プライベート用でそれぞれMacBook Proを使っていて、上述のドックのおかげで、ドックのUSBケーブルを差し替えるだけで済むようになっていたところ、このスピーカーだけはBluetoothをいちいち切り替えなければならない。ここは有線のスピーカーにしておいて、ドックに挿しておくことで、今度こそドックのUSBケーブルを差し替えれば、全ての周辺機器が対応できるようにしたいところだ。

キーボード

前述のように、普段は仕事用のMacBook Proとプライベート用のMacBook Proを使い分けているので、いちいちケーブルを差し替えたり、Bluetoothを切り替えたりするのは面倒だ。

基本的に、いつもはMacBook Proをクラムシェルモードで使っているので、マウスもキーボードも外付けのものを使っていた。

そのため、仕事用とプライベート用のMacBook Proを入れ替える度に、それぞれ用のキーボード、マウスも一緒に取り替えていたのであった。

その点、このMX Keysは3つまでデバイスを登録でき、ボタン1つで瞬時に切り替えることができて素晴らしい。

マウス

先ほどのキーボードと同じMXシリーズで、最大3つまでのデバイスを登録しておけるので、これ1つ持っていれば、いちいちマウスを入れ替えなくても良い。

マウスそのものとしても、人間工学的なフォルムが秀逸で、手で包み込むような感じで使うので手のひらや手首が疲れづらい。

今後の課題

そんなわけで、だいたい良い感じに揃ってきたのだが、スピーカーだったり、あとはマイク周りもどうにかしたい。Web会議の際、今はAirPods Proを使用しているが、長時間つけているのは耳がしんどくなるので、軽くて高性能なヘッドセットがないか検討している。

デスク環境に投資することは、そのまま仕事の生産性にもつながってくるので、なるべく積極的にお金を使っていきたいと思うところ。