Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くデザイナーが、デザインやライフハックについてゆるく書き連ねるブログです。

Design Blog Night page.1 に登壇してきました

先月「Design Blog Night page.1」というイベントに登壇してきました。

これまで、イベントに登壇したことはなかったので、とても貴重な経験をさせていただいたと思いました。

というわけで、記憶の新しいうちに、感想などをメモしておこうと思います。(もう1ヶ月経ちましたが)

eure.connpass.com

イベントの概要

connpassのページにも記載されていますが、「企業のデザインブログ」についてのイベントです。

企業ブログというと、エンジニアブログを運営している企業はよく目にしますが、デザイナーブログはまだまだ少ないですよね。

それでも、ここ1、2年でぽつりぽつりと増えてきている感覚はあり、今後も徐々に増えてくるのではないでしょうか。

しかしながら、まだデザイナーブログ間での横のつながりは少ないので、今回のイベントを通して知見を共有し合うという趣旨でした。

実は、わたしは現在働いている会社で、デザイナーブログの立ち上げを行った経験があります。

そこで、同僚のリードデザイナーの方から話を紹介していただいて、登壇する運びとなりました。

何を話してきたか

当日はアメトークのようなフリップを使ったトーク形式だったので、最初はかなり緊張してしまったのですが、おおむね以下のトピックについてお話しました。

  • 執筆のアサインなどの運用ルール
  • メンバーの執筆モチベーションの保ち方
  • CMSの選択理由
  • 運営していてよかったこと等

これらのトピックについては、実はすでにブログに書いていたので、わたしとしても話しやすかったです。

designer.crowdworks.co.jp

あらためて、自分の考えをブログにアウトプットしておくのは大切ですね。笑

会場で聞いてくださっていた方に、少しでもお役に立てる内容として伝わっていたらいいなと思います。

登壇した感想

今回は「デザイナーブログ」という、ちょっと特殊なテーマではありましたが、登壇自体は初めてだったので、とても良い経験になりました。

ブログもそうなのですが、自分の考えを緊張感を持って人前で話すと、それ自体が思考の整理につながる感覚がありました。

また、登壇側にいると、懇親会でも向こうから話しかけてもらえるので楽しかったです。笑

わたしのように、人見知りするタイプには、意外と登壇側は良いのかもしれません。

おわりに

社内でイベントの紹介をいただいたとき、初めは不安だったのですが、思い切って出てみて良かったです。

今度は、よりデザインの実務的な内容についてアウトプットするような機会で、登壇できたら良いなと思います。