Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くデザイナーが、デザインやライフハックについてゆるく書き連ねるブログです。

最近やっている技術の勉強

GW真っ只中ですが、コロナの影響でずっと引きこもっています。

本来であれば旅行にでも行きたかったのですが、ここ数週間「技術の勉強」「ゲーム」「Netflix」をループさせる生活です。

ゲームは、今はアサシンクリード オデッセイをやっています。こんなに広いオープンワールドはウィッチャー3以来です。

さて、最近やっている技術の勉強ですが、こんなことをやっています。

Ruby on Rails

Ruby on Rails 6 実践ガイド impress top gearシリーズ

Ruby on Rails 6 実践ガイド impress top gearシリーズ

  • 作者:黒田 努
  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: Kindle版
 

Railsの勉強をしています。この本は、わたし基準だと中級者向けの本で、プレゼンターやサービスクラスといった現場寄りの知識に触れられます。

こうしたRailsの設計に関するトピックは、初心者向けの本では触れられないし、個人開発の範囲ではなかなか気付けません。

ひととおり写経してみて、正直まだ部分的にしか理解できていない部分もあるのですが、機会を見てもう一周したいと思います。

Ruby on Rails 6 実践ガイド[機能拡張編]

Ruby on Rails 6 実践ガイド[機能拡張編]

  • 作者:黒田 努
  • 発売日: 2020/05/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

今月末に機能拡張編も出版されるようなので、チャレンジする予定です。

Docker

Web系の会社の現場だと、Dockerはもはや必須スキルになってきました。

これまで主要なコマンドだけ覚えて、よくわからないけどこれで動く、という感じだったので勉強することにしました。

Dockerの勉強でつまづくポイントとしては、公式チュートリアルなどを見ても、そもそも前提としてインフラ周りの基礎知識がないと厳しいという所感です。

この本では、普段はアプリケーション側しか触らないようなプログラマに向けて、そもそも論から解説してくれます。

後半は主要コマンドの説明やチュートリアルに近い内容だったので、もっと発展的な内容は、別の本を頼った方が良さそうです。

とりあえず、Dockerのいろいろな用語や概念を掴みたいという人には、おすすめの一冊でした。

データベース(DB)

半年ほど前からRailsの勉強を始めて、ところどころでSQLの知識がないと厳しいと思うシーンが多く、こちらも基礎から勉強することにしました。

まず最初にやったのは、この本です。

スッキリわかるSQL入門 第2版 ドリル222問付き! (スッキリシリーズ)

スッキリわかるSQL入門 第2版 ドリル222問付き! (スッキリシリーズ)

 

この本の良いところは、クラウド上にあらかじめSQLを実行できる環境が用意されているため、SQLを試すのに環境構築の手間がかからないことです。

とにかく、初めはSQLをたくさん書いて覚えるのが良いと思うのですが、最適だったと思います。 

SQLアンチパターン

SQLアンチパターン

  • 作者:Bill Karwin
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 大型本
 

また、上記のSQLアンチパターンは、特に良い本でした。

何事もそうだと思うのですが、これはやっちゃダメというアンチパターンから覚えた方が、理解が進むことも多いです。

データベース設計の深さに、少しだけ触れることができました。

オブジェクト指向

Rubyで書かれているので読みやすそう、ということで買ってみました。

今3章まで読んでいますが、ナニコレ全然ワカンナイ…。とりあえず通読してみますが、わたしの頭ではたして理解できるのだろうか。

おわりに

技術の勉強、終わりが見えないというか、勉強した分だけ「まだまだやることがあるな」と思わされます。

実は来月から新しい職場で働くことになっていて、それまでに色々とキャッチアップしておきたいのです。

しかし、極論としては、現場で泣きながら覚えるのが速いんだろうなと。

とはいえ、あまり泣きながら覚えたくはないので、時間があるときにたくさん勉強しておくつもりです。

ゲームの誘惑に打ち勝つのが大変。