Tortoise Shell

デザイン、システム開発、ライフハックについてゆるく書きます

ラフスケッチはコピー用紙の裏に限る

デザインのラフスケッチは「コピー用紙の裏」が一番捗る。そういえば、大学生の頃はクロッキー帳を使っていた。

とはいえ、思い返してみれば、考え事やアイデア出しをする時はコピー用紙の裏にスケッチしていた。

ただの貧乏症かもしれないけれど、「描くためだけの紙」は使うのがもったいなく感じる。「ちゃんとしたもの」を描かないといけない気分になってくる。それに比べて、コピー用紙の裏は良い。

コピー用紙の裏は、既に役目を終えてしまった紙だから、何かを気にする必要がない。ほっといたらそのままシュレッダーにかけられる運命だし、どう扱ってもいい。

いくら失敗しても、どんなに無駄なことを描いてもいいんだという気分になる。精神的な制約が取れて、のびのびとスケッチできる。