Tortoise Shell

デザイン、システム開発、ライフハックについてゆるく書きます

VRの教科書「バーチャルリアリティ学」を読んだ

先日『バーチャルリアリティ学』という本を読んだのですが、とても面白かったです。 この本は、一般の技術書とは異なり、日本バーチャルリアリティ学会によって編纂されています。 バーチャルリアリティ学 作者: 舘暲,佐藤誠,廣瀬通孝,日本バーチャルリアリ…

VRは「キモい」を乗り越えられるのか。

先日『ミライのつくり方 2020-2045 僕がVRに賭けるわけ』を読み終わりました。 知り合いの方から教えていただいた本だったのですが、読み終わった結果、VRにとても興味が湧いてきました。 VRと言えば、実は数年前に、Unityを使って何かしようとしていた時期…

「カイゼン・ジャーニー」を読み終わった

カイゼン・ジャーニーを読み終わりました。 一言でいうと、アジャイル開発の実践方法を、ストーリー形式で手軽に学べる本になっています。 アジャイルというと、エンジニア組織で実践されているイメージが強いかもしれません。わたしも、アジャイルという概…

「ググる」と言われるようになるまで

先日読んだ「売れるもマーケ 当たるもマーケ - マーケティング22の法則」という本がとても面白かったので、ご紹介します。 なかなか有名な本らしく、電通では必読書とも言われているそうです。(「読書を仕事につなげる技術」の中で紹介されていました。) …

「反論の技術」を読んだ

半年ほど前に、デザイナーのための「議論」入門という記事を書きました。 www.tortoise-shell.net この記事を書いたきっかけは、当時わたしが抱いていた問題の解決方法を整理するためでした。 というのも、当時デザイナーとして、エンジニアやマーケターなど…

「ジョブ理論」を読んだ

知り合いのエンジニアの方に勧められて、『ジョブ理論』という本を読みました。 お堅いビジネス書かと思っていたら、UXデザインに通ずるものを感じて驚きましたし、非常に面白い一冊でした。 著者の「クレイトン・M・クリステンセン」といえば、ハーバード・…

「知的戦闘力を高める 独学の技法」を読んだ

山口周さんの『知的戦闘力を高める 独学の技法』を読みました。 山口周さんと言えば、今でこそ経営コンサルタントとして数多くの著書を発表されています。 しかし、大学時代は美術史を専攻されており、広告代理店を経てから外資系コンサルに転職されたという…

「生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの」を読んだ

以前から気になっていた「生産性」という本を読みました。 この本の著者は、マッキンゼーで長年に渡り採用マネージャーを務めた伊賀泰代さんです。 伊賀泰代さんの前著「採用基準」では、マッキンゼーの採用基準を通して、これからの日本に必要となる「リー…

伝えるためのイラストの描き方を学ぼう!グラフィック・レコーディングについて

会議や仕事用のメモに、ちょっと気の利いたイラストでも描けるようになれたらいいのにな…と思ったことはないだろうか? わたしもそう思って、今までに何冊かイラストのハウツー本を買ってみたことがあるのだが、何かが違う。 わたしが描けるようになりたかっ…