Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くデザイナーが、デザインやライフハックについてゆるく書き連ねるブログです。

多摩美グラフィックの卒展と、Railsでいいね機能を実装

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多摩美グラフィックの卒展に行ってきました。

多摩美といえば日本でもトップクラスの美大であり、名だたる有名デザイナーを排出し続けています。

わたしも大学ではデザインを学んでいたのですが、地方の影の薄い大学だったので、多摩美に対しては「すごい人が行くところ」という印象を持っていました。

学生のときは、多摩美を含めた東京の美大の卒展をまとめて見るため、わざわざホテルを取って泊まりがけで行く同級生もいたような気がします。

今では上京してきたおかげで、気軽に東京の美大の卒展にも行けるようになり、とても便利になったなとしみじみ思います。

作品については、とにかくレベルが高かったので、自分の学生の頃と比較してしまって落ち込みました。

しかし、パワーというか、エネルギーみたいなものをもらえた気がして元気が出ました。行って良かった!

卒展を見終わった後は、その足でTECH::CAMPの教室に出席しました。

わたしの場合は、既に基本カリキュラムは終わっており、1ヶ月ほど前からオリジナルWebサービスの開発に着手し始めていました。

オリジナルWebサービスになると、メンターと個別に面談し、ざっくりとした実装方法とヒントだけいただくような形になります。

基本的には、すべて自分で頑張って実装する方式です。

現在「歯列矯正に興味のある、もしくは既に始めている人」のためのSNSのようなものを作っています。

ここ数日は、Twitterと同じような「いいね」機能の実装に着手していたのですが、まったく訳がわかりませんでした。

メンターの方には、下記の記事を参考にいただいたのですが、この通りやってもエラーになるばかり。

このまま一人で悩んでも解決する気配がないので、メンターの方に聞くことにしました。

結果として、大変申し訳ないことに1時間くらい付きっきりで見ていただき、何とか実装することができました。

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まだスタイルを整えている途中ですが、ちょっとそれっぽくなってきたと思います。

原因としては、上記のQiitaの記事では、投稿ごとの詳細画面に実装するようなイメージで、それをそのまま使おうとしたのでうまくいかなかったようです。

そのため、渡すべきパラメーターを渡していなかったり、他にもJSでボタンを制御するためのIDの値がおかしかったり…。色々ハマっていたようでした。

今回の件で思ったのは、開発するときに、表面的な知識だけでは全く歯が立たないということでした。

本質的な知識が身についていないと、ちょっと応用的なことをしようとした途端、どうすればいいか分からなくなるからです。

Webサービス開発って、本当に難しいな…。

そんな日曜日でした。