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Tortoise Shell

デザイナーによる、デザインやライフハックブログです。

Febeを使い始めて1年経ったので、オーディオブックの良さをまとめてみる。

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オーディオブックサービスFeBe を使い始めて1年が経ちました。

振り返ると、ほとんど通勤時間でしか利用していなかった割には、結構たくさんのオーディオブックを聴けたと思います。

そこで今回は、オーディオブック未経験の方に向けて、改めてその良さをご紹介したいと思います。

何もしなくても情報が頭に入ってくる

当たり前ですが、通常の本であれば、目で文字を追っていかなければ内容は入ってきません。

ところが、現代の社会人は、皆が目を酷使しています。

仕事で朝から晩までPCとにらめっこ…という方も多いのではないでしょうか。

そんな方でも、オーディオブックなら問題ありません。

疲れた目をこすって読書しなくても、耳から勝手に情報が流れ込んできますので、ハードワークで読書時間が取れないという方でも、通勤時間等を利用して本の内容をインプットすることができるのです。

すきま時間を全て読書時間に変えられる

「本を読む時間が無い」という方でも、意外とすきま時間はあるものです。

通勤時間をはじめ、掃除・洗濯などの家事をしている時間、ランニングや犬の散歩をしている時間など、オーディオブックであればこれらのちょっとした時間を全て読書時間に変えることができるのです。

わたしの場合、1日の通勤時間が往復で30分あり、休日は家事やランニングの最中にオーディオブックを聴いていますが、たったこれだけの時間でも、毎月平均4〜5冊はオーディオブックを消化できています。

つまり、何の苦労もせずに年間で50〜60冊も読書数を増やせていることになります。

普段読まない本でも挫折せずに最後まで吸収できる

最初に挙げた「何もしなくても情報が頭に入ってくる」という事と関連していますが、オーディオブックなら、普段読まないようなジャンルの本でも、挫折せずに最後まで吸収することができます。

なぜかというと、情報が音声で勝手に流れてくるからです。

あなたも経験があると思いますが、あまり慣れていない分野の本を読むのは億劫ではないでしょうか。

しかし、オーディオブックなら、普通の本と違って無理して読み進めようとしなくても良いのです。

真剣に聞こうとしなくても、ぼんやり聴いているだけで気付けば色々な知識を身につけることができます。

わたしも、オーディオブックを聴くようになってからは、歴史や科学などの本も音声で聴くようになったので、明らかに以前より教養が身についたと感じています。

まとめ

以上、オーディオブックの優れている3つの点についてご紹介しました。 もし興味を持たれた方は、どんなオーディオブックが揃っているのかFeBeのサイトも覗いてみてください。