Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くデザイナーが、デザインやライフハックについてゆるく書き連ねるブログです。

毎日深夜残業でも確実に読書時間を確保する方法

忙しくて読書時間が取れないあなたに

毎日仕事が忙しくて読書時間が取れない…

わたしが半年くらい前にしきりに悩んでいたことです。

残業の多い会社に就職してしまったので、いつも帰宅は22時〜24時くらい。

家につく頃にはヘトヘトで、とても読書をする時間も体力もありませんでした。

 なんとかならないかと色々探していたときに見つけたのが、「オーディオブック」という選択肢でした。

オーディオブックのススメ

オーディオブックとは、言葉の通り「聴く本」のことです。

本の内容をプロのナレーターが収録した音声を聴くことで、本を聴く(読む)ことができるのです。

オーディオブックについて何となく存在はしっていたのですが、今までは見向きもしていませんでした。

しかし、なんとか忙しい毎日の中にも読書時間を作れないかと悩んでいたわたしは、オーディオブックを思いついて「これだ!」と思ったのです。

通勤時間がそのまま読書時間になった

はい、この記事のタイトルにもある「毎日深夜残業でも確実に読書時間を確保できる方法」というのは、仕事効率化の方法とかそういうライフハック的なものではありません。

あなたは読書をしたいからといって、無理に睡眠時間を削ったり、忙しい仕事をさらに慌ただしくこなそうとする必要もありません。

サラリーマンなら多かれ少なかれ毎日過ごしている「通勤の時間」にスマートフォンにいれたオーディオブックを流すだけです。

わたしは比較的会社の近くに住んでいるので、通勤時間は15分しかありません。

それでも、毎日30分は読書をする時間に当てることができるようになりました。

これって少ないように見えて、とっても大きいと思いませんか?

気づけばライバルに圧倒的な差をつけられる

労働時間の長い会社で働くことの弊害は、仕事で携わっている偏った分野にばかり詳しくなってしまって、ものごとを考える基礎となる教養(リベラルアーツ)が身につかないということです。

 

僕は君たちに武器を配りたい

東大卒業後マッキンゼーを経て、エンジェル投資家や京都大学の人気講師としても有名な瀧本哲史さんは、「急速なグローバル化や技術革新が進む現代においては、専門スキル」はすぐに廃れてしまい、プロフェッショナルタイプは生き残れなくなる」ということを著書の中で述べられています。

専門スキルがすぐに廃れてしまうようになった今だからこそ、重要なのは思考のベースとなる「教養」を身につけることなのです。

忙しい生活を送っている集団の中で、あなただけがオーディオブック習慣を始めれば、ライバルと圧倒的な差を身につけることができます。

わたしのように、毎日たった30分間オーディオブックを聴くだけでも、5日間で150分読書時間を確保することができるのです。

ちゃんと頭に残るの?

オーディオブックが効率的なのは分かったけど、音だけで聴いてちゃんと頭に残るのか心配だという方もいらっしゃると思います。

それに関しては、まったく心配いりません。 

人間は文字よりも音声、音声よりも動画、動画よりも対面(リアル)の順で記憶に定着しやすいと言われています。

なので、集中力を途切れ途切れにさせながら読む紙の本よりも、オーディオブックの方がよっぽど記憶に残り知識を血肉とすることができるのです。

オーディオブックを買うならこのサービス

最後に、わたしが利用しているオーディオブックのサービスをお教えします。

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FeBeというサイトなのですが、このサービスは「オトバンク」という東大の学生によるベンチャー企業によって生み出されました。

それにも関わらず、現在日本のオーディオブック市場では最大手と言ってもよいくらい本のラインナップが充実しています。

ジャンルもビジネス書から実用書、資格関連、アニメからアダルトまで(笑)揃っていますので、どんなオーディオブックがあるのか観てみると面白いと思います。

あなたもぜひ、オーディオブックライフを初めてみませんか?

→耳で読む本?「オーディオブック」詳しくはこちら!