Tortoise Shell

Webサービスの会社で働くデザイナーが、デザインやライフハックについてゆるく書き連ねるブログです。

<実体験>1ヶ月間コンビニ弁当を食べ続けて起こった体の異変とは?

上記の記事を読んで、2年前にほぼ1ヶ月間コンビニ弁当を毎日食べて生活していた時のことを思い出しました。

なぜ1ヶ月間ずっとコンビニ弁当だけで生活していたのかというと、自宅から離れた企業のインターンシップに行っていたからです。

県外なので自宅から通うこともできないため、ウィークリーマンションを借りてそこから通っていました。

当然、調理器具も何もないから外食中心の1ヶ月となりました。

お菓子と夕食は必ずコンビニを利用していました

お昼は社員さんたちと一緒に定食屋等に外食しに行きます。

定食屋で出てくるご飯等はまだ健康的だったと思いますね…。

問題なのは夜ご飯です。

18時〜19時に仕事から上がってウィークリーマンションに帰るとき、面倒だからとついコンビニ弁当で済ませてしまいます。

気づいたら、夕食はほぼコンビニ弁当という生活を続けていました。

おまけに、その夕食を食べる前にもコンビニで菓子パンを買って食べたりしていました…今思うとなかなかヤバイです。

ある日突然、体に変化を感じるようになりました

そんな生活を1ヶ月ほど続けていたら、体にある異変を感じました。

なんだか、胃が常にズキズキ痛む状態になり、体がだるくなるのです。

まるで、体の中に毒が溜まってしまったように感じられました。

「このままじゃヤバいな…」という頃になってインターンも終了し、わたしは自宅に戻りました。 

それからは自炊生活に戻ったので、体の異変は徐々に収まっていきましたが、あのままコンビニ弁当生活を続けていたらどうなっていたのだろうと思います。

合成着色料やら何やらにあまり神経質になりすぎるのも精神的によくないと思いますが、体感としてコンビニの食材は「体に良くない」ということが分かりました。

しかも、それらの食品によって蓄積される「毒のようなもの」は、なかなかデトックスされません。

習慣が、将来の健康を左右する重要な要素だと体で実感した1ヶ月でしたね…。

おわりに

今はコンビニ弁当は極力食べないようにしているけれど、やはりついコンビニでちょっとしたお菓子なんかを買って食べてしまっています。

意識して減らしていかないといけないなと思うばかりです。

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