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Tortoise Shell

デザイナーによる、デザインやライフハックブログです。

私が一眼でもコンデジでもない「ミラーレス一眼」を愛用する理由

カメラ男子という言葉をよく聞くようになった。

私の周りでも、写真を撮ることが好きな男性がちらほらいる。

写真好きな彼らは当然、CanonとかNikonの立派なデジタル一眼レフを持っていて、とても素敵な写真を撮る。

そんな彼らを見て、私もデジイチ欲しいなーなんて思ったりするんだけれど、なかなか買う気にならない。

今のところ、大学2回生の頃に買ったミラーレス一眼で十分楽しいカメラライフを送ることができている。

私が使っているカメラは、PanasonicのLumix GF-2という機種だ。

今では結構前の型になってしまったけれど、初めてこいつを観たときは、あまりの見た目のかわいさに一目惚れした記憶がある。

一眼レフって、まず黒くてデカくてごつい。

持ち歩くのがめんどくさい。

そうすると、気軽に写真が撮れるコンデジか、スマホでいいじゃん!ってなるところだけれど、コンデジだと物足りない。

上記のGF2は、「タッチで一眼クオリティ」というキャッチコピーで売り出されていたんだけど、初心者には難しい「しぼり」や「露出」をタッチパネル上で簡単に操作して、言葉とおり一眼クオリティの写真が撮れるのが魅力だ。

背景をぼかした写真や、フィルターを使ったくせのある写真(今じゃInstagramですぐできるけど汗)が撮れる。

▼ これも買ってしまった。読むとテンションが上がる。

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おそらく、女性やライトユーザーを対象にしたカメラなんだと思う。

さらに重さも軽く、子どもでも気軽に持ち運べる。

私はだいたい旅行に行ったときにこのGF2で写真を撮りまくってるんだけど、普通にオートモードでパシャパシャ撮ってるだけでかなり綺麗な写真が撮れているから、毎回旅行の後に見返すととても楽しい気持ちになる。

コンデジで撮るとチープになるし、かといって一眼レフを持ち出すのは重たいし荷物になるので億劫だ。

一眼レフに興味がある人で、写真が未経験の人はまずはミラーレス一眼から買ってみてはいかがだろうか。

まずは、写真を撮ることそのものの楽しさを味わうことと、綺麗な写真が撮れたという成功体験を積めば写真をいっきに好きになるはずだ。

最初に挫折する要因を、ひとまずミラーレスは全て取り去ってくれる。

しぼりとか露出とかなかなか理解できず、写真を撮ることが楽しくない ⇛ タッチパネルとかで簡単に一眼レフで撮ったような写真が撮れる

持ち歩くのがめんどうでだんだん使わなくなる ⇛ ミラーレスはめちゃくちゃ軽いしデザインもかわいらしい

ミラーレスで写真を撮りまくって、写真の楽しさにハマって技術も向上したとき、改めて一眼レフを買うとスムーズだろう。

写真にハマってくると、今度はミラーレス一眼は中途半端に見えてくると思う。

なので、ミラーレスは初心者に写真の楽しさを教えてくれる素晴らしい入門機だ。

私もそのうち、ふつうの一眼レフを買うかもしれないが、ミラーレス一眼は素晴らしいものだと思う。